甘海の日常やら仕事やら同人やらのブログ。なのだが最近「リリカルなのは」と「ガンダム」応援するサイトでもいいんじゃね~のって考えが出てるとか出てないとか!とにかく明日へ!!


by sugoi_gekigen

カテゴリ:小説(テキトウ)( 4 )

サザエでござる

なかじま「お~い! イソノ! 手淫しようぜ!」
カツオ「オッケーなかじま~! 今バット出してくるよ!」
サザエ「カツオ~宿題は!? コラ! まちなさ~い」


ナミヘイ「ばっかも~~ん! 手淫ばかりしとるから、そんな点数をとるんだ!」
ワカメ「おにぃちゃんたら夕飯前にも手淫してたのよ」
タラO「手淫、すごかったですぅ~」
カツオ「手淫ばかりってイッテも、回数じゃマスラオお兄さんには敵わないけどね~」
マスラオ「カ カツオく~~ん!」
サザエ「んがんぐ!」
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by sugoi_gekigen | 2011-05-26 05:07 | 小説(テキトウ)
女子店員A「あれ? ナガちん、今日は早いんですね?…ってやらしい意味じゃないですよ~
      きゃはははっ!」
ナガシマ「……はははっ、うん、一応店長に許可もらったからお先に失礼するよ」
女子店員A「なんか~元気ないっぽい~」
どうも、最近の子は苦手だな。
ナガシマ「そ そうかい?」
女子店員A「そんなナガちんには、はいコレ」
ナガシマ「えっ?」
……『濃厚ミルク味キャンディ』。
女子店員A「もうナガちん! またエロいこと考えてたでしょ?」
ナガシマ「そ そんなことないよ!」
女子店員B「マドカ~、もうそんなとこでサボってないで裏、ヘルプにまわってよ~」
女子店員A「は~い!はい! じゃ~ナガちん元気だしなよ~バイバイ~っ」
ナガシマ「うん、お先に」
女子店員B「来週までに終わるかな~これ?」
女子店員A「はははっ、見えなきゃバレないって! 適当~テキトウ~」
……マドカ君か。
もしかして元気づけられてるのか? オレは。


巻物に書かれていた場所は
すぐに着いた。
2駅しか離れておらず
しかもあの巻物にはスイカ機能がついていて
改札口もラクラクだった。
まさに通勤地にはもってこいのところだ。
しかし……本当にここに入らないといけないのか?
『スナック・ピンク☆老婆』。
建物を見るとよくぞ、つぶれなかったと賞状を送りたくなる。
はぁ~、こんなとこに入るとこを知人に見られたら
一生ネタにされるな。
『ナガシマはババァ・キラーだ!』。
『毎晩グランマザー・ヘイ!ヘイ!とか言ってるんだってよ!』
……かんべんしてほしいな。
それにしても早く着きすぎたのかな。
ドアには『準備チュ!』というプレートがぶら下がってる。
窓の中も……暗くて見えないし。
ま~いいか、夕方には開くだろう。
その前にやることがあるし。
さて……おっ、ちょうどいい感じに
ハンバーガ屋があるじゃないか。そこにしよう。

ナガシマ「う~~~ん、はぁ『趣味』か~」
ギャンブルは趣味に入るのだろうか?
競馬とかいいんじゃないか?
最近はデートにも競馬場が使われるぐらいだし、
見たことないけど。
いや! やっぱり、正直にアニメ鑑賞と!……むりむり。
む……むずかしい。
ナガシマ「ずずず~~っ」
う~ん、もはやコレはコーラじゃないな、水だ。
はぁ~、ハンバーガ屋に入ってもう2時間。
履歴書って意外と時間かかるな~。
……そもそもなぜ、履歴書が必要なのだろうか?
あのスナックで面接でもするのか?
強くなるっていうから、てっきり道場とかジムを連想してたのに。
……一週間スナックでバイトとかオチじゃないよな。
今、頼りにできるのは、この巻物だけだ。
巻物の指示通りやるしかない。
それにしても…
ナガシマ「趣味か~、若いときにもっと遊んでおけばよかったな~。
     きっとマドカ君とかはスラスラ書くんだろうな、こういう項目は」
ふっ、資格とかの項目は英検5級とか書く姿が目に浮かぶな。
あっ! そういえば、アメもらったな。
もぐもぐ。
糖分で脳活性化するかな。
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by sugoi_gekigen | 2010-04-15 00:46 | 小説(テキトウ)
男「それじゃ、一週間後にまたくるぜ。たのんだぜ、ナガシマくん」
ナガシマ「…わかった、ブツは用意する」
男「いい子だね~くくくっ。 じゃ~な」
ちり~ん ちり~ん
ナガシマ「…くそ!」
女子店員「あ あの~、ナガシマさん、奥で店長が呼んでますよ」
ナガシマ「えっ? そうか、わかったよ」
…そうだな、あれだけ大声をだしてたんだ。
気がつかないわけないよな、はははっ。
オレみたいな人間が人並みの幸せを得ようと思ったのが
まちがいだったってわけさ。

コンコン
店長「はいりたまえ」
ナガシマ「しつれいします。店長その…」
店長「一週間で今の10倍強くなるんだ君は」
ナガシマ「はぁ? な なにを言ってるんですか?? 店長?」
店長「この巻物に書かれた場所にいきたまえ
   そうすれば、強くなれる。 どこまで強くなれるかは
   君しだいだ」
ナガシマ「いったい、どうして?」
店長「答えはYESか、NOしか受けつけん」
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いったい、どういうことなんだ?
てっきり、クビだと思ったら
強くなれ? 巻物? そこにいけ?
本当にこの人はいつもの店長なのか?
店長「どうした? 強くなりたいんだろ?」
はっ!
店長は…もしかして!
いや、間違いない!
オレの呪われた運命を断ち切れと
言ってるんだ!
店長「答えは?」
ナガシマ「YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!YES!!!」
店長「いい答えだ。 一週間だ、それしか待たん」
女子店員「店長~、ハンバーグセットあがりました~」
店長「わかった今いく。」
ナガシマ「店長…あの」
店長「あ~あと、一週間で君が今の10倍強くなってなかったら
   ボクがMAXパワーの半分の力で殺すから。 いいね?」
ナガシマ「……」
……気のせいか?
今、店長の額の『天』が光ったように……見えたが。
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by sugoi_gekigen | 2010-04-13 02:40 | 小説(テキトウ)
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ナガシマ「コーヒーおまたせ……!! お お前は!」
男「おいおい、それがお客に対する態度か?」 
ナガシマ「ここには二度と来ないと言ったじゃないか」
男「おやおや、一人だけいい子ちゃんになれると
  思ったのか? 
  そうだ! いい写真が見つかったんだよ、ほら」
ナガシマ「うっ!」
男「耳からウマイ棒をさして。お前は欲張りだよな~」
ナガシマ「な なにが目的だ」
男「いや~ただ、口がさびしくてさ、最近」
ナガシマ「もう、あのウマイ棒は全部わたしただろ!」
男「ふ~ん、別によっちゃんイカでもいいんだぜ」
ナガシマ「な なぜそれを!?」
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by sugoi_gekigen | 2010-04-11 22:57 | 小説(テキトウ)